


概要
【見えない場所にこそ、本当の価値がある】
最近、お家づくりを検討中の方から「オール国産材の家っていいですよね」とお聞きすることが増えました。
国産材を使うことは、環境にも、日本の家づくりにも本当に素晴らしいことです。
でも、ちょっとだけ「知っておいてほしいポイント」があります。
実は、住宅業界で言われる「オール国産材」という言葉には、明確なルールがありません。
そのため、 「目に見える床や柱だけが国産材で、完成したら隠れてしまう土台や梁(はり)は外国産の木材(米松など)」 というケースも少なくないのです。
どれが良い・悪いということではありません。
ただ、私たちは『家を支える骨組みこそ、一番安心できる素材でつくりたい』と考えています。
だからこそ、当社の家づくりは、
🔹 目に見える柱や床はもちろん
🔹 完成したら壁の中に隠れてしまう「土台」
🔹 屋根を支える「梁(はり)」や「桁(けた)」
そのすべてに、日本の気候風土で健やかに育った『100%国産木材』を使用しています。
日本の気候で育った木は、日本の四季や湿気に馴染みやすく、家を長持ちさせる強さを持っています。
完成すると見えなくなってしまう場所。
ご家族が一生暮らす場所だからこそ、私たちは妥協しません。
これからお家づくりを始める方には、ぜひ『見えない場所の木材』にも目を向けてみてほしい、と思います。
敷地内には構造が分かる状態の建物も常設しています。
お気軽にお越し頂き、ご自身の目でチェックしてみてくださいね!